ヨーロッパの麗しき花の都 パリで起きた連続テロは、世界中を一瞬にして、混沌と恐 怖に陥れた。

2015年11月13日夜(パリ現地時間)、 パタクラン劇場など6カ所で銃撃があり、仏 独戦の行われていたサッカー場でも3回の爆発があったという。

犠牲者は少なくとも120人を超えるという。 そして、イスラム過激派ISISが犯行声明を出したという。 フランスのテロ実行犯がシリア、 エジプトのパスポートを持っていたと報道された。

そして、事件後すぐに仏のオランド大統領は、シリアへの激しい空爆を命じた。 ISI Sの拠点が攻撃目標だという。 「という」を何度も繰り返した。

なぜならば、パリ連続テロに関する報道を、そのまま受 け入れるほど、脳が劣化していないからである。

パリ惨事には、不可思議な情報が山積みになっている。うず高く積まれた疑惑の山は こま丶 今にも、頂上から爆発して噴煙を噴き出しそうだ。

·バタクラン劇場にいたメキシコ人の娘と恋人の男性は、テロから逃れて劇場の外に出て 娘の母親に連絡して無事を伝えた。

そのあと、劇場内で死体となって発見されている。 母親は、二人がフランス当局に劇場内に連れ戻されて惨殺されたと主張している。

●劇場惨事を映した防犯カメラや携帯画像が出てこない。

今の時代、携帯電話はだれもが 持っている。そのどれにもソニーのイメージセンサー搭載のカメラ機能が付随している。

テロリストの隙を見て撮影した映像が、事件後、どっと、ネット上に流出しない方がお すき かしい。

●パリのユダヤ人コミュニティーに「近々、フランスで大規模テロがある」との事前テロ 警告があった。

911でも、 WTCに勤務する3000人のユダヤ人には、直前に「出 動するな」との指令が届いている。

結果、 WTC倒壊で死んだユダヤ人は、たまたま訪 れていたユダヤ人など、たったの2人だった。

●パリ惨事とボストン、テロの両方に「出演」したクライシス アクターの女性が注目を 浴びている。

犠牲者を演じるクライシス アクターが起用されているということは、偽 テロである証左である。

●劇場の外に倒れている犠牲者を映した携帯映像が出回っている。

撃たれて死んだのであ ろう。だが、その犠牲者がやおら頭をあげ、携帯電話をいじり出している。

●テロ前日に「犠牲者120人超」とのフライング情報があった。

「予定稿」が事前に漏れ BBCの女性キャスターがWTC7が今、倒壊しました!」とレポートしている0 「予 てしまったのではないか。

911でも、未だ倒壊していないWTC7ビルを背後にして、 定趟をフライング報道してしまったのだ。その報道の後10分ほどして、

航空機も突入 していないWTC7は、ビル爆破解体の手法そのままに、垂直倒壊した。 どうにも違和感のあるテロである。

血なまぐさい映像がほとんど出てこないo犠牲者1 20人超というが、 一体、だれが犠牲になったのか、はっきりしない。

死亡者リストも発 表されていないようだ。 「爆破」があったというが、 「あれは花火であり、爆発を偽装し た」という情報も入ってくる。

ボストン·テロ同様に、ほとんど実態のないテロだったの か?そして 続報が極端に少ない。

シオニストに占拠されたメディアが沈黙するときは, 「忘れてほしい」時だoテロの背後関係に焦点が当たっており、矛盾が噴出しているので、

追及を逃れるために黙るしかないのではないか。 世の真実が見えない人は、こう口走るかもしれない。

「ISISって、なんて非道な連 中だろう。パリに、フランスに、何の咎があるというのか?

ISISを懲らしめてや れ!」と。だが、世の中の構造を、そこそこ分かった人はこう言うであろう。

「パリのテロ? ははあ、フランスもEUの経済危機で、ギリシャやスペインの無価値な 国債をごっそりと抱えているからなあ。

わが身大切になるよな10米国1%が、かなり焦 っているな。ネオコンが欧州を脅しているってことか」 何が言いたいのか?

現時点では、意味不明で結構である。本書を読破すれば、明快に 意味が分かる。いずれにせよ、 モノの分かった人の口からは「イスラム」のイの字も出て こない。

イスラムなど、パリ惨事には何の関係もないからだ。 パリの惨事には、 911との共通性があちこちに見え隠れする。

911の真相を知るも のは、パリの惨事にも同じ「巨悪」が関わっていると、瞬時に想起する。 「やらせテロ」の サインがあちこちで発見されるからだ。