20.オウム事件の背後に誰がいたのか? 政治家?
確かに、複数の日本の政治屋がオウムに肩入れし、犯罪行為に関与していたであろう。しかし、その動機は、つまらない金儲け目的に過ぎない。オウム事件に絡んで名前の出てくる政治屋は、山口にしても中西にしても、名うての銭ゲバである。オウムを助けることで、汚い金を受け取っていただけの小物であろう。逆に、事件発覚に際しては、脅され、隠蔽に協力させられたと思う。

また、今現在、オウム事件を創価主導で隠蔽しようとする動きに対して、誰一人政治屋が異論を唱えないのも、納得できる。彼らの派閥の領袖達の誰もが、多かれ少なかれオウムにからんで利益を得ていたであろうから。

論評する価値のないほど、つまらない、どうでも良い連中である。政治屋のことには、興味がない。国家転覆を目論むテロリストの方が、間違ったものであれなんであれ、思想があるだけ、政治屋よりはましである。

もし、本当にオウム事件が報道されているような内容のものだと信じている政治屋がいるとしたら、能力の面で、議員失格です。早く、辞職しなさい。
BBS
貴方の知っている情報をBBSに書き込んでください。
(2チャンネル 警察板 告発します 6代目 スレッドです。)
AA オウム帝国の正体(新潮社)
オウムが稼ぎ出した巨額の資金は、「かなりの部分が二信組疑惑に群がる連中に流れた可能性が高い」(捜査幹部)とも言われている。(P.175)
BB 赤い龍に入れ......中曽根・山口・中西
元首相中曽根康弘の親友にして子分である山口敏夫は、自民党外事委員会の指導的人物であった。その権限で彼は露日大学を設立し、これが自民党とオウム真理教をまぎれもなく結びつける機関となった。フォーカス誌によると、オウムの諜報省長官井上嘉浩が山口を尊敬していたという。井上は、山口を軍事クーデター後の滅亡の日の政府の首相に据えようと計画していたという。これほどその関係は密接であった。長く、輝かしく、そして時期尚早に終わった政治的経歴のあと、山口敏夫は、現在、かつて高橋治典が経営していた共和・安全信用金庫からの資金を使い込んでいた容疑で、警察の保護下にある。元防衛庁長官中西も、この堕落したトロイカの一員であった。中曽根内閣の元労働大臣として、山口は、労働大臣の認可が必要な職業斡旋会社だったリクルートから株式贈与を受けていた主要人物の一人であるが、その関与に関して起訴されなかった。安全・共和信用金庫スキャンダルが日本で徹底的に報道されていたとき、どの主要メディアも、山口の兄弟によって管理された使途不明金について――あるいはリクルート疑惑で彼が以前に得ていた不正利得や、元労働大臣関係資金がオウムの資金に転用されたかどうかについて――はまったく調査しなかった。リクルートの支払いは、山口が労働大臣だった1985年から、オウム真理教が宗教法人認可を得た前年の1988年に行なわれている。警察捜査官と議会秘書がすべて、山口がオウムの後援をしていたことを知っているのに、東京都検察庁は今月、東京地下鉄毒ガス事件の一周年をまえに、オウム事件全体を調査終了すると決めた。なぜ山口はオウム事件について起訴されないのだろうか? おそらく、彼の起訴から政治的に波及するならば、数十人の最高級の官僚と政治家の没落、不名誉、刑務所入りが導かれるからだ。そのなかには、最低一人の元首相も含まれている――山口の派閥の長であり指導者が。
CC 魔法の銃弾......石田・海部
愛知地域は、日本の「金権政治」のための違法献金が最も潤沢な地域でもあった。それは元公明党(創価学会の政党)党首の石田幸四郎と元首相海部俊樹の地盤である。この二人は、バブル経済の頂点での最大の建設事業である関西新空港建設運動を導いた。愛知出身の二人の政治家は、今や新進党の主軸であり、その党の議員の数名がオウム事件と関わっている。その結果は、日本経済に、また最近の最悪のニュースである平和相互銀行の数兆円緊急援助に影響している。平和銀行頭取の殺害から、企業重役暗殺の波が始まり、それはついに日本の警察官僚トップ暗殺未遂に至ったといえよう。日本の堕落した報道機関が何でもかんでも麻原に罪を着せようとしているのは、不思議ではないか!
DD オウムと統一教会を結ぶ線......加藤六月・草川昭三・山口敏夫
現実にオウム真理教とロシア政府との仲を取り持った人物は、加藤六月、草川昭三、後に山口敏夫が関っている。この三人の政治家のなかで、とくに熱心だったのが草川昭三である。では、草川昭三とはどんな人物なのか。草川昭三昭和三年生まれ。名古屋第一工芸高卒。愛知県選出の衆議院議員。最初は民社党から出馬、後に公明党となる。当選七回。早くから在日朝鮮人の差別問題に取り組み、公明党のなかでも朝鮮半島に明るい人物とされる。オウム真理教麻原彰晃をロシア政府に紹介した政治家とは、創価学会員であり、朝鮮と密接な関係を持つ男だった!創価学会と統一教会が密約を交わした関係にあることは明々白々である。
EE 事実とニュース......山口敏夫・中西啓介
地下鉄サリン事件と、東京の二信組事件との関連性を、その起きた日が同じだということから、疑わない人はそれほどいないでしょう。山口某などは、井上に「山口某を総理大臣にするんだ!」言われていたくらいなのだから、疑う理由はまず十分にあります。しかし、このニ信組事件の本命は小沢某と中西某なのです。彼らは何のお咎めもなく、今ものうのうとしています。それからいくと、地下鉄サリンが、ニ信組事件に対する陽動作戦でもあったというのは、どうもしっくりしません。しかし、「誰か」が、そこまで見込んで、つまり、そのような陽動行為だと世評が立つのも計算の上で「ヤラセ」た、という可能性もありはしないだろうかとも思います。つまり二重の防御をはったということです。この意味は、後でわかります。
FF 謹慎中ですが......石原・後藤田・山口
 くまさんのアニオタキモチワルイ語で書かれた文章を、勝手に日本語に翻訳しました。
石原慎太郎がまた週刊誌で嘘八百を並べているようだが、まるちたんはオウム教に資金提供をしていたことがバレた2週間後
に悪態をついてき議員を辞めている。無論、その資金提供の件の追及から逃れるためである。こんなことは外国人ジャーナリストなら知っていることなのに、何故日本の国民があまり知らないのか。オウム教の黒幕の一人として警察などもマークした松浦良
右は、有名な「ナミレイ事件」では、この石原慎太郎と後藤田正晴という親密だった二人の名を出して高砂熱学を脅した。松浦はその事件発覚後に、後藤田に宛てて「遺書」を書いたが(無論、死ぬための「遺書」ではなく、活動から身を引くというような意味のもの。二信組事件で逮捕された山口敏夫は、その松浦を真似て「遺書」を書いている。後藤田が、取り調べの刑事が「覚醒剤製造のキーマン」と調書に書いた、オウム教の石川公一を釈放したことは前に記した。
GG 石笛10号 小森氏エッセイ....この文書、石笛10号から削除されてる?かわりに、検察ストーリー通りの元信者のインタビューに差し替えられています。変だなあ。
本誌 国松長官が狙撃された日、ちょうど与党訪朝団が北朝鮮に行っている。そして狙撃の翌日の三月三一日、北朝鮮は日本海に向けてミサイルを発射し、与党訪朝団を恫喝して食糧援助ほかを手に入れている。 
川島 そのミサイル発射の件は国会でも質問されたが、公式的には無かったことになっていると思うが……。
本誌 国会答弁では公式的には恫喝されたことになっていない。当時は社会党の村山首相の時代で、渡辺美智雄(副総理)を団長とした与党訪朝団が朝鮮労働党に恫喝されたことは紛れもない事実だ。
星野 渡辺美智雄さんの時代でしたか。こちらはそういった情報をあまり持っていないので何とも言えませんが。
川島 渡辺美智雄と言えば、秘書が例の阿部令子だ。阿部令子と言えば、合同結婚式を挙げた統一教会の熱心な元信者で後にオウムに宗旨がえをした。 
本誌 そう、そして渡辺美智雄に薫陶した政治家と言えば新井将敬!川島 ここまで半島人脈が出てくる話は珍しい。
本誌 そしてオウムの早川紀代秀が北朝鮮にたびたび行っているという情報にも繋がってくる。
HH あるカルト......後藤田
後藤田正晴の「後援会長の息子」がオウム幹部である、というのは、すでに「噂の真相」と「週刊現代」で報道されたことがあり、私のウェブページでも紹介しているとおりの事実である。その「オウム幹部」とは、法皇官房(ホーコーカンボーと読むらしい)のトップ、石川公一氏だ。現在は都内のC大学にて法律を勉強しているらしい。麻原の弁護士になろうとしているという説もある。
実は、麻原裁判において重大な疑惑が弁護団から指摘されている。石川氏は、サリンを撒く謀議に参加していたというのだ。オウムの教団内でもトップシークレットで、最重要メンバーしか参加できなかった「リムジン謀議」(要するに、麻原以下大幹部のリムジン内での謀議)に加わっていたとすれば、これはほとんどサリン事件の「共同正犯」に近い。

ところが、警察・検察はなぜか石川氏を起訴どころか証人としても喚問していない。ここに後藤田の圧力があった、という説が伝わってきている。何しろ、石川氏が「ホテルで偽名で泊まったから有印私文書偽造」で逮捕されたとき、「俺を逮捕していいのか? 後藤田を呼べ!」と叫んだというのは、よく知られた事実。一部では、石川は後藤田に情報を流すスパイだったとか、逆に後藤田とオウムのパイプ役だったという話もある。後藤田辞職が石川氏に関連している、という説も聞いたことがあるが、さもありなん、というところだ。

JJ ★阿修羅♪K氏の投稿4/4....小沢
・ロシア→北朝鮮への核を含む兵器/関連技術の流出へのオウムの関りをCIAが知り、この教団に自衛隊員が大量に参加しているのはオザワ(~金丸)「日本戦略研究センター」(=防衛/兵器取引関連への、元・自民主流派/経世会系圧力団体)が関係しているのでは?と疑いを持ち始め、周辺が一斉に手を引きオウムが追い詰められた(その際数100億の金が行き場を失い、最終的に2信組人脈=新進党/オザワ人脈そのもの=に流れた。)
KK 重信房子、よど号犯、オウム真理教の深い関係....中曽根、山口 
オウムはサリンによる無差別大量テロに続いて、国家中枢テロを行って、クーデターを起こし、さらにはアメリカ、ロシアを巻き込んだ第三次世界大戦を引き起こそうとしていたともみられている。オウム真理教はサリン事件の十日後、三月三十一日、国松孝次警察庁長官を狙撃する。そして四月二十四日、オウム真理教幹部の村井秀夫科学技術省大臣が、オウム本部前で刺殺された。一橋氏は一連の事件の中でも三つの事件は、特に疑問が多いとしている。つまり坂本弁護士一家拉致事件、国松長官狙撃
事件、村井刺殺事件だ。一橋氏は徹底した取材によって、多くの疑問点を記している。そこから浮かび上がってくるのは、オウムに関っていた暴力団、疑惑のある宗教団体そして大物政治家の存在である。この方面はある段階で「上から」捜査にストップが 
かかった。捜査当局はオウム事件を、オウム真理教単独による犯行として処理しようとしている。また、裁判において検察は、この方面については、ほとんど何も追及しようとしていない。重要点の多くに関係する早川は、裁判において、この領域に関して 
は固く口を閉ざしたままだ。
早川はオウム真理教と北朝鮮・ロシアの関係についても明らかにしていない。毒ガス、偽ドル、麻薬、銃火器、潜水艦、軍用ヘリコプターなどオウム真理教の一連の事件は、日本史上、かつてない国際的な事件である。さらには核兵器製造に関する情報がやりとりされていた可能性もある。背後には北朝鮮や暴力団とのつながり、オウムをロシアに紹介した元代議士、その背後にいるとみられる大物政治家、ロシアにおける国際的な武器商人の暗躍等々、日本の内外を結ぶ組織的な関与が見え隠れする。 
これが単に噂の類ではないことは、CIAがオウム事件の調査を行い、アメリカの上院で大部の報告書が出されていることを知れば、わかるだろう。
ここに出てくる大物政治家とは、中曽根。オウムをロシアに紹介した政治家とは山口敏夫であろう。
LL 日本国の主権者は、闇の勢力だ。 ....高村
16 反社会的宗教団体として有名な統一協会の訴訟代理人をしていたといわれている高村弁護士が法務大臣になったのも首を傾げることです。このように闇に近い政治家が陽の目を浴びているような気がします。野中、亀井、鈴木、と威圧と恫喝が浮き彫りになる政治家が主導権を握っていることは、これを裏付けているようにおもわれます。
21.ちょっとおもしろい話
BBS
貴方の知っている情報をBBSに書き込んでください。
(2チャンネル 警察板 告発します 6代目 スレッドです。)
AA THE AUM THAT NEVER WAS
BB スターウオーズと最終戦争①②
CC 世紀末超兵器HAAP
脳生理学研究者ホセ・デルガド博士の研究によると、地球の電磁場の50分の1程度の微弱な低周波であっても脳の活動に甚大な影響を与えることがわかっている。遠距離から電磁波を照射することによって、睡眠状態から興奮状態まで人工的に作り出せるというのだ。さらに、神経外科医ロバート・ヒース氏は、脳に対する電気的な刺激が、恐怖や快楽といった感情だけでなく幻覚も作り出せることを発見した。こうした技術を使えば、文字どおり人間の意思を操れるようになる。
DD BRIGHT SKIES
EE Uncivil Wars: Tokyo and Oklahoma City
FF ロシアの地震兵器