コシミズはオウム真理教事件については以下のように主張している[5]。
・一連のオウム真理教事件は麻原彰晃(本名:松本 智津夫)によるマインドコントロールによるものではない、第 7 サティアンにはサリン
製造プラントはなく、覚醒剤製造プラントがあったが、周辺住民からの異臭騒ぎにより LSD (薬物)を製造するようになった、オウム所有のプ
レジャーボートは北朝鮮からの覚醒剤を途中まで取りに行くために用いられた、オウム真理教教団は実験レベルでしかサリンを作っていない、
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これらを隠蔽して北朝鮮や暴力団等の利権を守るために第 7 サティアンにサリン製造プラントがあったかのように偽って報道している、オウム
裁判はインチキである。
・オウム真理教教団には、創価学会や統一教会の信者が出入りしていたが、その背後にはアメリカ合衆国中央情報局(CIA)がオウム真
理教教団に麻薬を製造させ、工作資金を作らせていた。
・公証人役場事務長逮捕監禁致死事件では、仮谷を拉致するために使ったレンタカーはディック・ミネの名義で借りられていた。
・オウム真理教教団は北朝鮮の傀儡であり、「日本国内でテロ(内乱)を起こし、在日米軍が韓国救援に向かえない事態を作り、その隙
に 100 万の北朝鮮正規軍を南下させ、釜山までを占領する。その後、米軍の反撃があれば、日本を核攻撃すると脅して反攻を断念させ
る」との目的達成のために、オウム真理教教団の早川が自動小銃やロケット弾、ヘリ等の大量の武器・弾薬をロシアから購入していた。また、
この目的はまだ諦めておらず、第 2 のオウム事件(麻原奪還テロ)を計画していると警戒する。
・オウム製の自動小銃は北朝鮮の銃弾がそのまま使用できるので、北の工作員も使うことができる。早川はロシアで本物の AK-47 を調達し
たと思われるが、今も日本に保管され、将来テロ等に使われる可能性がある。
・坂本弁護士一家殺害事件については、坂本弁護士が殺された理由は、暴力団の関係等オウムの闇を知りすぎたためであり、暗殺の実
行者はオウム幹部ではなく山口組系 の暴力団であり、暗殺の方法は絞殺ではなく、後頭部を鈍器で殴打したことによるものである。また、
事件当日の夜、坂本弁護士の知り合いがアパートに訪れ て、一家を外に連れ出している(「その知り合いが江川さんかどうかは知らないが
ぜひ本当のことをしゃべってほしい」 2011 年 9 月 11 日 リチャード・ コシミズ独立党横浜講演会より)。また、上記国内テロそれに続く北
朝鮮の南下の計画は、この事件の発覚で延期になった。
・松本サリン事件に ついては、創価学会員の河野の冤罪ばかりに関心を引き付け、その間に証拠を隠滅し、誰が何のために事件を起こした
のかの本質を隠した。この事件の目的は長 野地裁でのオウムの土地がらみの裁判を妨害することとされているが、裁判はオウムに有利に進
められており、妨害する必要がなかった。現場には化学部隊のよ うな集団が目撃されており、オウムがサリンを散布したとされる以前に被害が
発生していた。この事件の真の目的は、サリン攻撃によって市街地でどれだけの効 果があるかの予行演習をすることと、坂本弁護士一家殺
害事件等で「オウムと北朝鮮の関係」を探られるのを恐れてオウムを一度撤収する必要が生じすべてをオウムに罪をなすりつけることである。
・地下鉄サリン事件については、オウム幹部による犯行ではなく北朝鮮のテロ部隊による犯行である、犯行は別々の袋に詰めたサリン一歩手
前の物質とアルコールの一種を車内で反応させてサリンを作る“二液混合方式”で行われた。オウム真理教教団が実験レベルで製造してい
たのは「一液型」のサリンであるが、「一液型」のサリンでテロを実行した場合、犯行者自身が確実に死亡するので、オウムの単独犯行でない
ことは明白である。結局、オウムは罪をなすりつけられたのである。
 

 

 

【序 論】
オウム事件とは、「オウム、創価、統一が共同でやっていた覚醒剤密造などの不法行為がばれそうになり、全ての罪をオウムに押付けた。」事件であると理解しています。
統一教会は、その起源から考えて、KCIA及びCIAの影響下にあると考えるべきです。日本側のCIA専属のお爺さんたち、つまり、笹川さん、児玉さん、中曽根さんたちが、統一とつるんでいたのも、CIAの犬同士という絆があったわけです。
一方で、創価は創価で、笹川一派を通じて、統一と繋がりがありますし、それ以前に創価内部に深く入り込んでいる暴力団、後藤組のもつ北朝鮮コネクションから、オウムの麻薬ビジネスに関わっていたわけです。もちろん、日本社会に創価マフィアのネットワークをはりめぐらした学会を、CIAが放っておくわけがなく、マネーロンダリングなどに、しっかり利用されています。宗教法人の財務の閉鎖性をCIAが利用しないと考える方が異常です。
そして、CIAお得意の麻薬ビジネスの日本支部が、オウムだったわけで、その収益が北朝鮮に還元されていたのも当然のことであり、北の現体制を維持するための、CIAの有難い配慮だったわけです。なにしろ北の体制が崩壊すると、一番困るのは、CIAのスポンサーである軍産複合体と国際金融資本であり、極東の緊張は、彼らの飯の種なわけですから。
麻薬王にして、CIAの帝王である大ブッシュさんが、統一の文と仲良しなのも、アッタリマエなわけですね。今度の米大統領選でも、随分と統一のカネが小ブッシュ陣営に流れたようですね。
尚、本件の主たる議論は、2チャンネル、警察板の「告発します 第3部」スレッドにて、進めています。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=police&key=985780338&ls=100

【あらすじ】
1.一連のオウム事件が起こり、オウム信者が犯行を自供した。だから、オウムの仕業に間違いない。誰もがそう考えると思います。実際はどうでしょうか?

2.オウムの内部には、他の宗教カルトや外国勢力から、大量のエージェントが送り込まれていました。そして、派遣元の教団では出来ないような、犯罪的行為・破壊工作の準備を、オウムの名を借りてやっていたのです。一説には、オウム信者の半分が、これら別のカルトから送り込まれた連中であったという分析もあります。

3.オウムの幹部も、これらの他の宗教カルト・外国勢力の連中が内部に存在することは知っていました。しかし、協力関係を持つことで、警察やマスコミ対策を委ねる事は出来たし、覚醒剤の密造や流通の局面でも、オウムにはないルートを持っていました。だから、もたれあいを続けていた。

4.ところが、情勢が変わり、犯罪露見の危険性が出てきた途端に、宗教カルトは、「全ての犯罪的行為はオウムが単独でやったこと」と隠蔽するために、一斉に工作に乗り出したわけです。もとより、万が一犯罪行為が発覚しても、オウムに罪を全て負わせる準備を整えてあったのです。

5.まず、これら宗教カルト・外国勢力の工作員(オウム内部に潜入していた者を含む。)や仲間の暴力団が、坂本事件や刈谷さん拉致事件を引き起こしました。そして、外からオウムの犯行だと騒ぎ立てたわけです。これに呼応して、準幹部的立場にいたエージェントや運転手など幹部のそばにいた偽信者が、わざと逮捕されて、犯行を自供しました。そして、警察やマスコミ内部の宗教カルト信者が、一斉にオウム単独犯行説を流布し、国民を丸め込んだわけです。これだけ大掛かりな隠蔽工作を行い得る宗教カルトといえば、もうお分かりと思います。この日本にそんな能力を持ったカルトは、一つしかありません。もっとも、その巨大カルトに便乗し、オウムへの関与を隠しとおした別のカルトが、いくつかあったことも忘れてはまりません。

6.オウムの外にいる人たちの正体も見極める必要があります。被害者の会、脱会信者の会、オウム専門のジャーナリスト、弁護士たち....この人たちの一部は、実は他の宗教カルトがオウム事件に関与したことを隠蔽し、「オウム単独犯行説」を外から煽り立てるために動員されているのです。彼らを背後で操る人士がいるのです。

7.物証や第三者の証言が、どう考えても自供と辻褄が合わない。検察が信者の自供以外の証拠を、裁判で全く採用しない。などなど疑惑だらけです。自供した信者たちは、実は真犯人ではなく、彼らが本来属する他の宗教団体や外国勢力へ疑惑の目が向くのを阻止するため、わざとオウム信者の名前で犯行を名乗り出たのです。彼らが心中で帰依する相手は、麻原ではなく、池田や文、そして金だったのです。

8.もちろん、逮捕された幹部の大半は、真正のオウム信者です。しかし、彼らも脅迫、洗脳、取引により真実を語ることが出来なくなっています。一連の事件への関与を認め、オウム教団が謝罪したのも、実は、他の巨大教団との取引の結果です。

9.オウムが武装蜂起を準備していたのは事実かもしれません。ただし、オウムの名前で武装蜂起させたかったのは、他の宗教団体・外国勢力かもしれない。オウム事件はまだ始まったばかりであり、これから本番のシナリオを実行に移そうとしている輩がいることを、知っていただきたいのです。オウムの真相を知る権利が、国民にはあります。

10.最後に付け加えます。オウム事件の背後には、世界最大の権力をもった集団が隠れています。マスコミがオウム事件の報道で真実を語らないのも、警察、検察、裁判所が、嘘をつきとおす姿勢を変えないのも、全てこの大きな権力のなせる技です。世界中のどのマスコミも、その権力の描いたシナリオどおりの報道しかしていません。このHPで彼らの正体を知ってください。世界の闇が、その馬脚を垣間見せたのが、オウム事件なのです。

各文書の題名をクリックしてください。リンク先もしくは、サイト内のファイルに飛びます。表題の下には、内容を要約しておきました。(未完成部分は、暫時追加の予定です。)

印文書 : 世の中の99%の人、つまり大衆が信じる標準的オウム事件像。もしくは、意図的に描かれた虚像。大本営発表
印文書 : 世間知らずの大衆ではなく、常識を疑ってかかるのが真実探求の道と知る人のオウム事件像。実像に近い。重要な文書には、印をつけました。
印部分 : 管理者注釈、もしくは管理者のサイトですです。
印文書 : 英文サイト、文書です。(英文サイトの翻訳文に限り、印をつけました。)